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自称 軍事・兵器アナリストの言いたい放題

我々世代、男の子は一度は武器、兵器に興味持ったことがあるのでは。「防大入って戦史研究家」の夢を果せなかったが普通の大学で西洋史を専攻、いまだ興味を失わず、そんな私の徒然草。

悪さの一端(2)

やっとお腹のハッチへたどり着きました、先ずはヒンジ部分。
SB2C20191202.jpg
0.8mmピアノ線を芯に、いつも20mm銃身になるプラパイプ、
3方をカットした最小十字ホーン、ノイズレスチューブの組合せ。

仮止めしてサーボとつないでみた。
SB2C20191202-2.jpg
↑ ハッチ閉

↓ 開
SB2C20191202-3.jpg
これだけ動けば充分だろうか。

もう片方もつないでみた。
SB2C20191202-4.jpg
今のところ左右の動作角に極端な違いは無いように見える。
けどハッチつけると目立ってくるだろうな、と。

意外にもヘンな引っかかりもない(あくまで今のところ w)ので、このまま進めることにする。
 
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悪さの一端

やりたいことは明確なのに手段が定まらない。
SB2C20191129-4.jpg
もどかしさを感じつつことは進みます。
機首下マフラー、早すぎたかな?
きっと無くすな w

一息つけるため、既存機不具合を修正。
Ju87B20191130.jpg
主脚が横方向に弱、補強追加。
B-STUKAは多少重くなってもまだまだ余裕。

ちょpっとまとまってきました。
SB2C20191130.jpg
ワンサーボでハッチを開閉する方法。

お楽しみ(?)は後にして、片付くところから片付けます。
SB2C20191201.jpg
0.2tプラ板+磁石2個使いでバッテリーハッチ。
きつめのRに少々迷いましたが、許容範囲でフィットしてくれました。

さぁ一発で決まるとは思えない爆弾槽の観音開き、行ってみますか。
 

先は長~いヘルダイバー

白山工場長とMASさんかたの宿題提出します。
SB2C20191128-3.jpg
写真見たら上面側にも開いてることが分かったんですが、
この仕上がりでは止めといといたほうが無難でしょう。
数も全然違いますしね(ってかサイズ的に不可)。

先へ進めるに当たってネジ一本無いだけで使えなかったやつ。
SB2C20191128-4.jpg
SSアジャスターのセットスクリューを巻くすと丸々パーだったのが、
(このイモネジ普通のところにゃ売ってない)
ボールリンクの止めネジで代用できることを発見。
安い部品ではあるけれど半端ものの復活はとてもうれしい。

ってなことでリンケージ終了。
SB2C20191129.jpg
中途での重心確認のためにも後を確定させました。

特に今回はおかしなもの追加する予定だから、、、、、
後で錘なんて恥ずかしい真似はしたくない。

中翼なので翼下真ん中にど~んとバッテリー。
SB2C20191129-2.jpg
これで現在若干の前重なので良い調子ではないかと。
ペラの反トルク対策はアンプや受信機を右側に載せることで対応とします。

普通なら後はアンダーガードやらで完成なんですが、
SB2C20191129-3.jpg
腹の後ろ側を決めないことには終わりが見えません。

それまで既存機の不具合修正でもして考えをまとめましょうか。

↓ 11年前の写真と図面(何とExcel w)が出てきました
VTOL20191129.jpg
あれからの板慣れと材料やメカの進化に期待してもう一回?

カーティス・ヘルダイバー

私はSB2Cの固有名だとずっと思っていました。
でもカーティス社で3機目のヘルダイバーだったとは、、、、、

水鳥のカイツブリのことなんですって?
なるほど魚目掛けて急降下する様は正に、、、、、、、
と思ったら何と初代は戦闘機だった。

さて、日曜日スーパーデカスロンのオーナー殿ご指摘とおり、
SB2C20191124.jpg
↑ 帰ったらやっちまっていました。

でもね~巡航モードで飛んでても面白くないし w
SB2C20191124-2.jpg
いすれやるべき補強が前倒しになっただけ。

ネイビーブルーに線描くのは本当に手間ですね。
SB2C20191125.jpg
裏は折り畳み部分で塗り分けられてるし、面倒やわ~。

それでもひたすら描いて貼って、
SB2C20191127.jpg
最後の仮組みまでたどり着いた。

続いて主翼の接着とモーターマウント。
SB2C20191127-2.jpg
モーターのベースが3点支持なのでマウントは円形に。
空冷には合うかも。

いつもは水平取り付けて機体完成させる順ですが、
SB2C20191128.jpg
大きいのと真ん中辺りで色々やるのに取り回しが不便になるのでエルロン周りから進めます。

白山工場長とMASさん厳命のパンチング、資料探索中。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


見つかったけど、、、、、、、
SB2C201911028-2.jpg
図面に描いてないわけだ、針で突くか www
 

3勝1敗

SB2C、ここまで来ました。
SB2C20191122.jpg
主翼裏面の塗り分けをあやうく見落とすところでした。

空冷なのでインテークの飛び出しはありません。
SB2C20191122-2.jpg
さびしいのでマフラー側のバルジを別物で。
マフラーの取り付けはエアブラシの後です。

今回は搭載メカにも一手間かかります。
SB2C20191121-2.jpg
エルロンとエレベーターだけで飛ばすのに、
3本目も繋げているのは何か悪巧みがあるのでしょう w

さて、長らく持ち越しのテストフライト案件に絶好の土曜日。
石川20191123
舵交換のクイッキーはサイドスラスト見直しあるもOK.
パワー不足は現状ではどうにもならないので、一先ずOK.

JK登校用飛燕。
石川20191123-2
エレベーター・トリムダウン8コマでOK。

飛んだので展示室用データ作成。
Ki61_20191124.jpg
こんなのは忘れないうちにやらんとね ^^;

モーター換装Go229。
石川20191123-3
最大舵角増×エキスポ少々で完了。
重心はまだ前重ぎみだけど、全翼機がふわふわするのはゾッとしませんのでこのまま行きます。
パワーですか?
全備300ちょいの機体に推力500超、SFペラでも私には充分ですわ。

ここまで何と3連勝 w

一敗 www
石川20191123-4
長いこと眠らせてあったのはそれなりに理由があるわけで、、、、、
VTOLはもう一案あるので、ヘルダイバーが片付くあたりから手がけます。

通りすがりの旅客機が一機。
石川20191123-5
培ったノウハウ満載のキット板機です。
スパン1m超が双発で飛ぶところを見ると、俄然お題の枠が広がりますね。

2.4kgが飛んでしまうのも枠が何倍にも広がりますね w
能美20191124
プラモデルを飛ばしたい、まさに理想形です。
 MASさんの次回作、めっちゃ期待しています。
 

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「ひこうちゅうねん」の「ねん」は金沢弁で「~なんだよ」ってこと。

最近はすっかり飛行機製作日記になってるね。

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